偶然性を醸し出す声掛け

ナンパで声を掛ける際は、

偶然を装って欲しいと思います。

では、その為の注意点としてどんなことがあるか、解説をしていきますね。

1.後ろから近付いて声を掛ける

たまに、女の子を通せんぼする勢いで

前から声を掛ける人がいるかと思います。

ですが、あれはNGです。

イケメンの場合はまだ許されるかも知れませんが、

基本的にはやらない方がいいですね。

いかにもナンパって感じですし、

「待ってました!」って感じになってしまうので。

声を掛けるのは後ろから。

正確に言うと、後ろから近付いて相手の少し前に

出て、横を向いて話しかけるイメージです。

後ろから声を掛けたら怖がられるので、

必ず相手の横か少し前に出て話しかけること。

なるべく前に出た方がいいというのは、

あなたの存在を気付かせた方がいいからです。

その方が、驚かれなくて済みます。

あなたも、街を歩いていて突然横から

声を掛けられたらびっくりしますよね?

それをできるだけ軽減させた方がいいです。

2.自分の状況を説明する

街で突然ナンパされたら、誰しも相手のことを

怪しく思うんじゃないかと思います。

この人、いつもここでナンパしてるんじゃないかなとか、

今日何人くらい声を掛けたんだろうとか。

なので、こういった不安を少しでも解消してあげましょう。

そのために、自分の状況を話すのです。

例えば、その時に買い物した袋を持っていたなら、

「買い物帰りで駅に向かってるところだったんだけど、
 キレイだなと思って一目ぼれしたんで声掛けてみました」

とかそんな感じ。

「職場の先輩と飲んだ帰りで、さっき別れたところで見掛けて・・・」

「仕事帰りでたまたまお見かけして・・・」

色々と理由付けができるわけです。

ナンパは間違いなく不審がられるものなので、

まずはそういった警戒心を和らげましょう。

3.何かを手に持つ

先ほどの、自分の状況を説明するとも

少し被ってくるのですが、怪しく思われないために何か装備するのもいいです。

手ぶらでナンパするよりは、せめてバッグを背負うとか、

手に持っているとか、買い物袋を持っているとかするといいでしょう。

ナンパをしに街に出てきた感ではなく、

ついでにナンパしている感を出すのです。

もし余裕があれば、ビックカメラの袋でもブランドの紙袋でも

なんでもいいんですが、毎回ナンパの時に、中に何か入れて

持っていってナンパしてみるのもいいかも知れません。

細かいことですが、「買い物帰りで」と言った場合でも

それだけで信憑性が増すので使えます。

また、トークの中で、「さっきビックカメラで携帯の充電器買った

帰りなんですけど、今見掛けてタイプだったので・・・」

という流れもスムーズにいけますね。

以上、意識してやってみてください。

細かいことですが大事なことですよ。

【今回の学び】

ナンパという突発的な出会いだからこそ、

“計画的犯行”と思わせない工夫があった方がいい。関連記事:

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